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最新記事【2007年12月11日】

関節痛は、骨の老化で発病するだけではなく、風邪を引いた時にもなります。

身体がだるくて、だんだん節々が痛くなり、気づいたら熱っぽくて、風邪をひいていた・・・なんて経験、誰でもあるのではないでしょうか?
風邪は、鼻水が出る、咳が出る、高熱が出るなど、症状が色々ですね。
これは、原因となるウイルスが違うためです。

倦怠感があって、関節痛や腰痛の症状が表れ始めたら、風邪のひき始めです。
すぐに安静にして、熱が出ないように気をつけましょう。

風邪のなかでも、普通の風邪とは違うインフルエンザ。
これは大変有名ですから、知らない人はいないでしょう。
インフルエンザは、普通の風邪と違って感染後、しばらくの潜伏期間を経て、高熱とともに発病します。
そして次第に、悪寒・倦怠感、鼻水・のどの痛み、身体の節々が痛くなるといった関節痛の症状が現れます。
インフルエンザの関節痛は普通の風邪のときよりも痛みが大きいようです。

関節痛と言えば、お年寄りや大人がなるものと思いがちですが、風邪の場合の関節痛は大人だけではなく子供にも発病します。
子供が「身体のあちこちが痛い」と言い、さらに風邪をひいているのであれば、その関節痛は自然に治るものと思ってよいでしょう。
しかし、まれに痛みが長引く場合があります。

痛みは誰でも早く取り除いてほしいものですよね。
小さい子供で、飲み薬が苦手ならば、鎮痛剤の座薬を使うとよいでしょう。
ただし、大人用を使用したりむやみに与えることはせず、医師の指示に従いましょう。

関節痛と呼ばれる病気にはいろいろな病気があります。

関節が痛くなると、「骨が弱くなってきたのかしら?」「リウマチだったらどうしよう」と心配になる方もいるでしょう。
しかし、小さい子供に「関節が痛い」と言われたところで、骨がもろくなっているとは思えませんから、誰でも他に原因がないかを探すのではないでしょうか。

では、関節痛には骨の老化が原因の病気のほかにどのようなものがあると思いますか?
まず、子供の関節痛を見てみましょう。
子供の関節痛には、風邪、おたふくかぜ、はしか、風疹、インフルエンザなどが原因となるものがあります。
しかし、この場合の関節痛は心配はいりません。
たとえ、これらの病気で関節痛になっても、関節が損傷することはありません。
熱が下がれば、自然に治まりますが、心配なら鎮痛剤を処方してもらうと良いでしょう。
あまり痛がるようなら、湿布を貼ったり、軽くマッサージをしてあげて下さい。
また子供の頃、何もしていないのに脚が痛くて、何か悪い病気なんじゃないか・・・と不安になった経験がありませんか?
大抵の場合、親に言うと「きっと、成長痛ね。大きくなっている証拠よ」と言われるものです。

この成長痛、子供の関節痛の一種ですが、原因ははっきりしていません。
子供の年齢によっても、多少 意味合いが違ってくるようです。

幼児期の場合、昼間は痛がらずに夜だけ痛がる場合は、精神的なものが原因となることが多いようです。
かといって、脚が痛くないのかと言えば、そうではありません。
本人はとても痛いのです。
子供が、痛いと訴えるのなら、マッサージをしてあげたり湿布をはってあげましょう。
年齢とともに落ち着いて、痛みを訴えることはなくなるでしょう。

成長期の場合は、スポーツをやっている子に多いと言われています。
骨と筋肉・腱の成長が比例しないのが原因のようです。
昼間酷使した脚に、疲労が夜になって蓄積するためではないかといわれています。
痛いときは、激しいスポーツは避ける、温かいお風呂に入るなどのケアが必要です。

また、どちらも昼間も痛がるようなら、他の関節痛が考えられます。
例えば、股関節炎や亜脱臼、膝蓋軟骨軟化症などです。

このような場合は、必ず病院で適切な処置をしてもらいましょう。
病院によっては成長痛で片付けられてしまうかもしれません。
しかし、納得がいかなかったら、違う病院で診てもらうのも良いでしょう。


そのほか、スポーツをやっている時、高いヒールの靴を履いている時など、足をくじいたことはありませんか?
これを捻挫(ねんざ)と言います。
捻挫も関節痛の一つです。
捻挫になったら、すぐに患部を冷湿布で冷やし、固定します。
もしかしたら、骨折している可能性もあるので、病院でレントゲンを撮ってもらうとよいですね。

また、軽い捻挫だからと放置しておくと、将来、深刻な関節痛になることも考えられます。
たいしたこと無いと自分で決め付けず、適切な処置をうけましょう。

慢性関節リウマチは、手や足の指の関節から始まる関節痛の病気です。
突発的なものはなく、多くはじわじわと始まるのが特徴です。

初めは身体がだるい、食欲がない、疲れやすい、手足がしびれて力が入らないなどの症状が現れます。
手足の痛みは特に朝がひどく、こわばっている状態が続きます。

リウマチは、痛みが身体のあちらこちらに流れ動く病気といわれている通り、初めは手足の指だけでも必ずといっていいほど、他の関節もおかされてきます。
そのうち、全身の関節痛や腫れの症状もあらわれます。
よって、関節リウマチは単に1箇所の関節痛ではなく、全身の病気と考えたほうが良いとされています。

慢性的になると、熱が出たり、貧血になったりすることもあります。
これは、慢性関節リウマチが合併症を伴いやすい病気だからです。
関節痛の炎症が長期にわたって続くと、次第に指の関節が破壊されてくるため、指が短くなったり、関節が変形したりします。

しかし、この病気はみなが同じ症状になるわけではありませんから、自分のリウマチがどのタイプかを知って、上手につきあわなくてはなりません。
普段から身体を冷やさないように気をつけたり、冬場は使い捨てカイロなども活用して、関節をあたためましょう。

慢性関節リウマチは、血液検査やレントゲンで発見できます。
もし慢性関節リウマチと診断されても、現代の医学の進歩により適切な治療をすれば、進行を防いで痛みを抑えることもできます。
一人で悩まないで、医師の診断を仰ぎましょう。


股関節痛は、特に女性に多い症状です。
女性の骨盤は、男性に比べて股関節が浅くなっているので、ずれやすくなっています。
出産時には、産道をひろげるために、股関節はずれるものなのですが、出産後は元に戻るようになっています。
しかし、中には大きくずれすぎると回復に時間がかかり、股関節の周りの筋肉も硬くなるために、痛みを生じるようになります。
これが股関節痛です。
股関節痛が女性に多い理由がわかりますね。

もちろん、出産を経験していなくても股関節痛になる方はいらっしゃいます。
日常の生活で、足をよく組む、横座りをよくする、片方の足に体重をかけて立つ。
このような覚えがある方は要注意です。

股関節に痛みを感じるようになったら、すぐに病院へ行くのが良いでしょう。
股関節痛には、股関節につながる腰や膝、肩や首にも影響を及ぼしていることがあるからです。
痛みの原因となっている患部も同時に治療する必要があります。

ひどくなると、人工関節に置き換える手術を勧められることがありますが、手術をしても元の元気な身体になる人ばかりではありません。
ひどくならないように、日頃から股関節運動などをしておくとよいでしょう。

しかし、無理をしてさらに痛みが増しては元も子もありませんから、医師の指示に従いましょう。

膝が痛くて本当は歩くのもままならないのに、無理に脚をひきずって歩いている人を見る事があります。
はたまた、ひきずって歩くくらいなら、外に出たくないと引きこもってしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

もしも、御家族にこのような方がいたら、ステッキをすすめてみてはいかがでしょう?
「杖なんて持つような歳じゃない!」と叱られてしまうかもしれません。

ところが、ステッキは膝や股関節の関節痛患者にとって、とても有能なパートナーになるのです。
通常、私達は2本の足で体重をささえています。
しかし、杖を使えば脚とステッキの3本で支えることになりますから、膝や股関節の負担が軽くなるのは分かりますね?

ステッキを持つのは、関節痛の脚の反対側の手です。
例えば、右足が関節痛ならば、左手で持つようにします。
こうすることによって、体重を分散させることができるのです。

ステッキは高齢者が持つものとは限りません。
若くても、早い時期から持つと、関節痛の進行を防いでくれます。

どのようなステッキがあるのかは、インターネットで検索しても、色々な種類を見る事ができます。
紳士用・婦人用・持ち手がおしゃれなもの・折りたたみ・・・
もちろん、手や指、手首にも関節痛があると、折りたたみ式は辛いでしょうから、症状にあったものを選ぶのが良いですね。
初めてステッキを購入するときは、専門家のアドバイスを受けると良いでしょう。


そして関節痛を和らげるためには、寝具も重要です。
関節痛で悩んでいる方の多くが不眠を訴えています。
どうしてなのでしょうか?

関節痛の慢性的なものは、夜に寝ているときも痛みがあるといいますから、睡眠も浅いものなのでしょう。
痛みがあっても、夜ぐらいはゆっくり寝たいものですよね。
病院から処方される安定剤に頼らなくても寝れるように、ちょっとした工夫をしてみませんか?

では、何をどうしたらいいのでしょう?
それは、布団です。

なんだ・・・と思うかもしれませんが、これが結構重要なんですよ。
ふかふかの布団は確かに気持ちがいいものです。
しかし、やわらかい布団は、関節痛の敵です。
腰の筋肉が伸びてしまうので、かえって疲れてしまうのです。
ですから、布団はやや硬めのものを選びましょう。

さらには、寝るときの姿勢です。
腰に一番負担がないのはあお向けなんだそうです。
でも、腰が痛い時のあお向けは本当に辛いものですよね。
そんな時は、横向きになりましょう。横向きは膝の関節痛の方にも良いとされています。

今は、寝具売り場だけでなく雑貨屋にも、色々な形の抱き枕が売られていますね。
これを膝の下にいれるだけで、脚のむくみや倦怠感が取れる事があります。

今までのように、眠れなくて仕方なくソファに座ったまま寝るなんてこともなくなるかもしれませんね。

変形性膝関節症は、出産や更年期などの影響で、ホルモンのバランスが変化するために脂肪がつきやすい女性に多い膝の関節痛です。
女性でなくても、肥満傾向にある男性にも発症率は高いといわれています。
さらには、50?60代の年齢に多いとされています。

「自分はまだ年齢も若いし、太ってもいないのに膝が痛い。どうして?」と不安になっている人もあるでしょう。
これは、膝関節痛になる原因が老化と肥満ばかりではないからです。

以前に膝を怪我したことはありませんか?
骨折をしたことがあるとかスポーツをしていて靭帯を損傷したことがある方。

その怪我は、しっかり完治するまで、病院に通いましたか?
人間はげんきんなもので、痛い時はすぐに病院へ行きますが、痛みがなくなるとだんだん足が遠のいてしまいますよね。
自分では治ったと思っても、実はまだまだリハビリが必要だったり、定期的な診察が必要だったりすることがあります。

これを放置しておくと、のちに膝関節痛をひきおこして、変形性膝関節症の発症につながっていくのです。
変形性膝関節症は、発症時期から末期まで、長期にわたって痛みがつきまとう病気です。

怪我をしたのに病院には行くほどではないと、勝手に判断することは避けましょう。
また、テーピングなども誤った方法で貼っては意味がありませんね。

もし怪我をしたら、病院に着くまでは患部を冷やしておきましょう。
こうすることによって、患部の腫れや痛みを軽減させることができます。
そして、勝手に通院をやめることなく、医師から完治を告知されるまで頑張って通院しましょう。


あと、膝に水の溜まるかた。膝関節痛をかかえている方から「膝に水がたまってたから、抜いてもらった」なんて話を聞いたことはありませんか?
確かに人間の身体の60%は水で出来ているというぐらいですから、不思議ではありません。
しかし、この場合の水とは関節液のことをいいます。

関節液は、膝関節の潤滑油として、とても重要な役割を果たしています。
これがないと、私達の膝は常にキシキシとした状態になってしまいます。
では、なぜ重要な関節液を抜かなくてはいけないのでしょうか?

もともと関節液は、正常な膝の方で、わずか1cc程度。
しかし、膝関節痛が悪化して変形をきたしてくると、炎症を起こし関節液がどんどん溜まってくるのです。
しかも、溜まった関節液は吸収されることはありません。

溜まった関節液を放置しておくと、圧迫感や不快感を感じるようになります。
さらには、炎症して熱を帯びていますから、腫れて痛くなってくるのです。
歩くときに痛かったり、正座ができなくなるのが分かりますね。

たいていの方が水を抜いても、また溜まって抜く・・・という経験をされます。
しかしこれは、癖になってしまっているのではなく、関節の炎症が治っていないからなのです。
炎症さえなおれば、水が溜まることもなくなります。

医師が水をぬくことをすすめるのは、どれくらい炎症がひどくて、どのような病気が考えられるかを判断するためです。
自分の膝関節痛の状態を知り、炎症を早く鎮めるためにも、「水を抜く」という重要性がわかるのではないでしょうか。

●理学療法
関節痛の治療には、湿布や薬といった薬物による治療のほか、理学療法も行われます。
理学療法とは何でしょう?

理学療法とは、機能が鈍くなった患部を機能回復のために行うリハビリテーションのことです。
関節痛の痛みを和らげるために行われるリハビリには、運動療法のほか、温熱・電気・光線・水などを使って行う物理療法があります。
さらには、家でも出来るようにマッサージ・体操の仕方も指導してもらえます。

主な物理療法としては、首・腰の関節の軽度の変形を矯正するための牽引(けんいん)。
これは、関節が縮んで痛みを伴っている人には効果的な療法で、縮まった関節周囲の軟部組織を伸ばしてくれるものです。

温熱には、ウエルダーと呼ばれるものがあります。
これは、微振動でマッサージをしながら患部を温めるもので、血行を促進し血液の循環をよくする効果があります。
磁気も入っているので、患部に金属が埋め込んである方は、使用できません。
その場合には、ホットパックというものがありますので安心してください。
ただしこれらは、熱がある時にはさらに熱があがってしまう危険があるので、避けましょう。

電気を使うものとしては、干渉電流療法・低周波などがあります。
筋肉を強化させたり萎縮するのを防止する役割があります。
マッサージ効果もあり、血行が改善されるので、むくみも改善されるでしょう。
しかし、心臓にペースメーカーが入っている人や妊婦、発作が出る人には行うことができません。
他に、炎症を抑えたり痛みを軽減させるための、レーザーなども物理療法の一つです。

どのメニューを行うかは、医師と相談して決めますが、自分にはあわないと感じたり、調子が悪くなったときは直ちに報告しましょう。
自分にあう理学療法を取り入れて、関節痛の痛みを軽くしてくださいね。


●スポーツ
関節痛になると、体重の管理は必須条件になってきます。
かかりつけの医師から「適度な運動をしなさい」と言われませんか?
だけど、一人でウォーキングをするのは心細いし、間違ったやり方をしていては、逆効果ですよね。

そんな時は、近くのスポーツクラブを覗いてみては、どうでしょう?
最近のスポーツクラブには、さまざまなプログラムが用意されています。

体力をつけたい・健康維持・ダイエット・・・。
健康な方だけが利用可能なわけではないのですよ。
関節痛のような病気を抱えている方にも、それようのプログラムが用意されています。

関節痛の方へのおすすめは、スイミングです。
スイミングと一言で言っても、タイムを競うような泳ぎをマスターしなくてはいけないわけではありません。

水の中は、腰や膝に負荷がかかることなく、とても楽に動くことができますね。
水の中にいるだけで、消耗するエネルギーはとても大きいものなのです。
ですから、腰や膝にいいだけではなく、ダイエットにも効果的なんですよ。

水の中でのウォーキングをするときは、途中で休憩をいれながら、大股でゆっくり歩きましょう。
はじめは、短い時間から・・・徐々に増やしていけば良いのです。
もちろん、自己流でやるよりは、始めから関節改善の教室に入ったほうが、より効果的な運動になるでしょう。

スポーツクラブならば、一人で行っても次第に仲間もできますし、充実した時間が過ごせそうですね。
どのようなプログラムがあって、どれに入るのが適切なのかはスタッフと相談しましょう。
かかりつけの医師に許可をもらうことも忘れずにしてくださいね。

●サプリメント
テレビや雑誌、店頭などで目に付くサプリメント。
「膝の痛みが消えた!」「これで腰痛とさよなら」なんて宣伝を見ると、藁にもすがる思いで飲んでみたくなりますね。

医師に相談すると「これを飲んで関節痛が治るのなら、病院で処方するようになるはず」なんて言われて、がっかりした事がある方もいるのではないでしょうか?

現在、サプリメントを製造しているのは製薬会社や化粧品会社など・・・さらに、売られているものは多種多様ですね。

関節痛に効くとされているサプリメントにはどのようなものがあるのでしょうか?
ヒアルロン酸、グルコサミン、カルシウム、コンドロイチン、ビタミンなどなど・・・
たくさんありすぎて、どれを飲んだらいいか、わからなくなってしまいますね!

サプリメントは普段の治療や薬剤などで補えないものを付け足すという考えでよいと思います。
あくまでも付録という考え方でいいのです。

実際にサプリメントを飲んで、関節痛がよくなった方もいらっしゃるのでしょうし、効果を感じなかった方もいらっしゃるでしょう。
それを飲んだ全ての人が効果を感じていたら、本当に病院で使われる薬として出てもおかしくありませんよね。

自分の症状を理解して、サプリメントに興味を持つのは、とても素晴らしいことだと思います。
ただし、医薬品との併用に注意しなくてはいけないものもありますので、自分が飲んでいる薬とあわせて飲んでも良いかは、医師や薬剤師に質問しましょう。


●ヒアルロン酸
今や美容の世界でも、取り上げられることの多いヒアルロン酸。
女性なら誰もが気にする「しわ」「たるみ」が現れるのは、このヒアルロン酸が減少するのが原因です。
ゼリー状の成分で肌の潤いやハリを保つ、ヒアルロン酸。
サプリメントや美容液でよく使用されているので、ご存知の方も多いでしょう。
ヒアルロン酸の特徴は、水となじみやすいので保水力が高いという点です。

では、ヒアルロン酸が関節痛とどのような関係があるのでしょう。
関節痛は関節の軟骨が減り、関節液が減少するために発病します。
実は、関節液の中には、もともとこのヒアルロン酸が多く含まれているのです。
カルシウムやビタミンのように普段の食事から摂取できれば一番良いのですが、残念ながら一般の食事からは摂取が難しいとされています。

食事療法で無理だったら仕方がないと思われがちですが、医療分野ではヒアルロン酸の関節内注射が使われています。
整形外科では、変形性膝関節症・関節リウマチ・肩関節周囲炎の関節痛治療の一環として使用されています。
注射をすることによって、関節内のヒアルロン酸を補い、痛みと炎症を抑えてくれるのです。

痛みがなくなるのなら、毎日でも打ちに行きたいところですが、この注射は約1週間に1回、なるべく7日間以上あけて打つようにしましょう。
あまり打ち続けると、効果が薄れてくるともいわれていますので、調子の良い日は理学療法を取り入れたり、湿布剤や内服薬などを上手に利用して様子を見ましょう。

注射は痛いイメージがありますが、評判などを聞いて情報を常に取り入れ、良い医師とめぐり合えるといいですね。

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関節痛 を克服するために