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   <title>関節痛 を克服するために</title>
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   <title>相互リンク集</title>
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   <published>2008-08-20T02:24:42Z</published>
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   <summary>健康ナビ 全国マッサージ情報ガイド 医療健康ナビ リフレクソロジー情報ガイド 家...</summary>
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         <category term="３.相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://kenko.navi-net.org" target="_blank" >健康ナビ</a>
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   <title>風邪と関節痛</title>
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   <published>2007-12-11T00:34:36Z</published>
   <updated>2007-12-11T00:37:42Z</updated>
   
   <summary>関節痛は、骨の老化で発病するだけではなく、風邪を引いた時にもなります。 身体がだ...</summary>
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      関節痛は、骨の老化で発病するだけではなく、風邪を引いた時にもなります。

身体がだるくて、だんだん節々が痛くなり、気づいたら熱っぽくて、風邪をひいていた・・・なんて経験、誰でもあるのではないでしょうか？
風邪は、鼻水が出る、咳が出る、高熱が出るなど、症状が色々ですね。
これは、原因となるウイルスが違うためです。

倦怠感があって、関節痛や腰痛の症状が表れ始めたら、風邪のひき始めです。
すぐに安静にして、熱が出ないように気をつけましょう。

風邪のなかでも、普通の風邪とは違うインフルエンザ。
これは大変有名ですから、知らない人はいないでしょう。
インフルエンザは、普通の風邪と違って感染後、しばらくの潜伏期間を経て、高熱とともに発病します。
そして次第に、悪寒・倦怠感、鼻水・のどの痛み、身体の節々が痛くなるといった関節痛の症状が現れます。
インフルエンザの関節痛は普通の風邪のときよりも痛みが大きいようです。

関節痛と言えば、お年寄りや大人がなるものと思いがちですが、風邪の場合の関節痛は大人だけではなく子供にも発病します。
子供が「身体のあちこちが痛い」と言い、さらに風邪をひいているのであれば、その関節痛は自然に治るものと思ってよいでしょう。
しかし、まれに痛みが長引く場合があります。

痛みは誰でも早く取り除いてほしいものですよね。
小さい子供で、飲み薬が苦手ならば、鎮痛剤の座薬を使うとよいでしょう。
ただし、大人用を使用したりむやみに与えることはせず、医師の指示に従いましょう。

      
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   <title>関節痛の種類</title>
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   <published>2007-12-11T00:31:32Z</published>
   <updated>2007-12-11T00:37:42Z</updated>
   
   <summary>関節痛と呼ばれる病気にはいろいろな病気があります。 関節が痛くなると、「骨が弱く...</summary>
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         <category term="１．関節痛の部位と種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      関節痛と呼ばれる病気にはいろいろな病気があります。

関節が痛くなると、「骨が弱くなってきたのかしら？」「リウマチだったらどうしよう」と心配になる方もいるでしょう。
しかし、小さい子供に「関節が痛い」と言われたところで、骨がもろくなっているとは思えませんから、誰でも他に原因がないかを探すのではないでしょうか。

では、関節痛には骨の老化が原因の病気のほかにどのようなものがあると思いますか？
まず、子供の関節痛を見てみましょう。
子供の関節痛には、風邪、おたふくかぜ、はしか、風疹、インフルエンザなどが原因となるものがあります。
しかし、この場合の関節痛は心配はいりません。
たとえ、これらの病気で関節痛になっても、関節が損傷することはありません。
熱が下がれば、自然に治まりますが、心配なら鎮痛剤を処方してもらうと良いでしょう。
あまり痛がるようなら、湿布を貼ったり、軽くマッサージをしてあげて下さい。
また子供の頃、何もしていないのに脚が痛くて、何か悪い病気なんじゃないか・・・と不安になった経験がありませんか？
大抵の場合、親に言うと「きっと、成長痛ね。大きくなっている証拠よ」と言われるものです。

この成長痛、子供の関節痛の一種ですが、原因ははっきりしていません。
子供の年齢によっても、多少 意味合いが違ってくるようです。

幼児期の場合、昼間は痛がらずに夜だけ痛がる場合は、精神的なものが原因となることが多いようです。
かといって、脚が痛くないのかと言えば、そうではありません。
本人はとても痛いのです。
子供が、痛いと訴えるのなら、マッサージをしてあげたり湿布をはってあげましょう。
年齢とともに落ち着いて、痛みを訴えることはなくなるでしょう。

成長期の場合は、スポーツをやっている子に多いと言われています。
骨と筋肉・腱の成長が比例しないのが原因のようです。
昼間酷使した脚に、疲労が夜になって蓄積するためではないかといわれています。
痛いときは、激しいスポーツは避ける、温かいお風呂に入るなどのケアが必要です。

また、どちらも昼間も痛がるようなら、他の関節痛が考えられます。
例えば、股関節炎や亜脱臼、膝蓋軟骨軟化症などです。

このような場合は、必ず病院で適切な処置をしてもらいましょう。
病院によっては成長痛で片付けられてしまうかもしれません。
しかし、納得がいかなかったら、違う病院で診てもらうのも良いでしょう。


そのほか、スポーツをやっている時、高いヒールの靴を履いている時など、足をくじいたことはありませんか？
これを捻挫（ねんざ）と言います。
捻挫も関節痛の一つです。
捻挫になったら、すぐに患部を冷湿布で冷やし、固定します。
もしかしたら、骨折している可能性もあるので、病院でレントゲンを撮ってもらうとよいですね。

また、軽い捻挫だからと放置しておくと、将来、深刻な関節痛になることも考えられます。
たいしたこと無いと自分で決め付けず、適切な処置をうけましょう。

      
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   <title>慢性関節リウマチと股関節痛</title>
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   <published>2007-12-11T00:28:53Z</published>
   <updated>2007-12-11T00:37:42Z</updated>
   
   <summary>慢性関節リウマチは、手や足の指の関節から始まる関節痛の病気です。 突発的なものは...</summary>
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         <category term="１．関節痛の部位と種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      慢性関節リウマチは、手や足の指の関節から始まる関節痛の病気です。
突発的なものはなく、多くはじわじわと始まるのが特徴です。

初めは身体がだるい、食欲がない、疲れやすい、手足がしびれて力が入らないなどの症状が現れます。
手足の痛みは特に朝がひどく、こわばっている状態が続きます。

リウマチは、痛みが身体のあちらこちらに流れ動く病気といわれている通り、初めは手足の指だけでも必ずといっていいほど、他の関節もおかされてきます。
そのうち、全身の関節痛や腫れの症状もあらわれます。
よって、関節リウマチは単に１箇所の関節痛ではなく、全身の病気と考えたほうが良いとされています。

慢性的になると、熱が出たり、貧血になったりすることもあります。
これは、慢性関節リウマチが合併症を伴いやすい病気だからです。
関節痛の炎症が長期にわたって続くと、次第に指の関節が破壊されてくるため、指が短くなったり、関節が変形したりします。

しかし、この病気はみなが同じ症状になるわけではありませんから、自分のリウマチがどのタイプかを知って、上手につきあわなくてはなりません。
普段から身体を冷やさないように気をつけたり、冬場は使い捨てカイロなども活用して、関節をあたためましょう。

慢性関節リウマチは、血液検査やレントゲンで発見できます。
もし慢性関節リウマチと診断されても、現代の医学の進歩により適切な治療をすれば、進行を防いで痛みを抑えることもできます。
一人で悩まないで、医師の診断を仰ぎましょう。


股関節痛は、特に女性に多い症状です。
女性の骨盤は、男性に比べて股関節が浅くなっているので、ずれやすくなっています。
出産時には、産道をひろげるために、股関節はずれるものなのですが、出産後は元に戻るようになっています。
しかし、中には大きくずれすぎると回復に時間がかかり、股関節の周りの筋肉も硬くなるために、痛みを生じるようになります。
これが股関節痛です。
股関節痛が女性に多い理由がわかりますね。

もちろん、出産を経験していなくても股関節痛になる方はいらっしゃいます。
日常の生活で、足をよく組む、横座りをよくする、片方の足に体重をかけて立つ。
このような覚えがある方は要注意です。

股関節に痛みを感じるようになったら、すぐに病院へ行くのが良いでしょう。
股関節痛には、股関節につながる腰や膝、肩や首にも影響を及ぼしていることがあるからです。
痛みの原因となっている患部も同時に治療する必要があります。

ひどくなると、人工関節に置き換える手術を勧められることがありますが、手術をしても元の元気な身体になる人ばかりではありません。
ひどくならないように、日頃から股関節運動などをしておくとよいでしょう。

しかし、無理をしてさらに痛みが増しては元も子もありませんから、医師の指示に従いましょう。

      
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   <title>関節痛を助ける：ステッキと寝具</title>
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   <published>2007-12-11T00:26:45Z</published>
   <updated>2007-12-11T00:37:42Z</updated>
   
   <summary>膝が痛くて本当は歩くのもままならないのに、無理に脚をひきずって歩いている人を見る...</summary>
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      膝が痛くて本当は歩くのもままならないのに、無理に脚をひきずって歩いている人を見る事があります。
はたまた、ひきずって歩くくらいなら、外に出たくないと引きこもってしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

もしも、御家族にこのような方がいたら、ステッキをすすめてみてはいかがでしょう？
「杖なんて持つような歳じゃない！」と叱られてしまうかもしれません。

ところが、ステッキは膝や股関節の関節痛患者にとって、とても有能なパートナーになるのです。
通常、私達は２本の足で体重をささえています。
しかし、杖を使えば脚とステッキの３本で支えることになりますから、膝や股関節の負担が軽くなるのは分かりますね？

ステッキを持つのは、関節痛の脚の反対側の手です。
例えば、右足が関節痛ならば、左手で持つようにします。
こうすることによって、体重を分散させることができるのです。

ステッキは高齢者が持つものとは限りません。
若くても、早い時期から持つと、関節痛の進行を防いでくれます。

どのようなステッキがあるのかは、インターネットで検索しても、色々な種類を見る事ができます。
紳士用・婦人用・持ち手がおしゃれなもの・折りたたみ・・・
もちろん、手や指、手首にも関節痛があると、折りたたみ式は辛いでしょうから、症状にあったものを選ぶのが良いですね。
初めてステッキを購入するときは、専門家のアドバイスを受けると良いでしょう。


そして関節痛を和らげるためには、寝具も重要です。
関節痛で悩んでいる方の多くが不眠を訴えています。
どうしてなのでしょうか？

関節痛の慢性的なものは、夜に寝ているときも痛みがあるといいますから、睡眠も浅いものなのでしょう。
痛みがあっても、夜ぐらいはゆっくり寝たいものですよね。
病院から処方される安定剤に頼らなくても寝れるように、ちょっとした工夫をしてみませんか？

では、何をどうしたらいいのでしょう？
それは、布団です。

なんだ・・・と思うかもしれませんが、これが結構重要なんですよ。
ふかふかの布団は確かに気持ちがいいものです。
しかし、やわらかい布団は、関節痛の敵です。
腰の筋肉が伸びてしまうので、かえって疲れてしまうのです。
ですから、布団はやや硬めのものを選びましょう。

さらには、寝るときの姿勢です。
腰に一番負担がないのはあお向けなんだそうです。
でも、腰が痛い時のあお向けは本当に辛いものですよね。
そんな時は、横向きになりましょう。横向きは膝の関節痛の方にも良いとされています。

今は、寝具売り場だけでなく雑貨屋にも、色々な形の抱き枕が売られていますね。
これを膝の下にいれるだけで、脚のむくみや倦怠感が取れる事があります。

今までのように、眠れなくて仕方なくソファに座ったまま寝るなんてこともなくなるかもしれませんね。

      
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   <title>膝の関節痛と変形性膝関節症（２）</title>
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   <published>2007-12-11T00:24:46Z</published>
   <updated>2007-12-11T00:37:42Z</updated>
   
   <summary>変形性膝関節症は、出産や更年期などの影響で、ホルモンのバランスが変化するために脂...</summary>
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      変形性膝関節症は、出産や更年期などの影響で、ホルモンのバランスが変化するために脂肪がつきやすい女性に多い膝の関節痛です。
女性でなくても、肥満傾向にある男性にも発症率は高いといわれています。
さらには、５０?６０代の年齢に多いとされています。

「自分はまだ年齢も若いし、太ってもいないのに膝が痛い。どうして？」と不安になっている人もあるでしょう。
これは、膝関節痛になる原因が老化と肥満ばかりではないからです。

以前に膝を怪我したことはありませんか？
骨折をしたことがあるとかスポーツをしていて靭帯を損傷したことがある方。

その怪我は、しっかり完治するまで、病院に通いましたか？
人間はげんきんなもので、痛い時はすぐに病院へ行きますが、痛みがなくなるとだんだん足が遠のいてしまいますよね。
自分では治ったと思っても、実はまだまだリハビリが必要だったり、定期的な診察が必要だったりすることがあります。

これを放置しておくと、のちに膝関節痛をひきおこして、変形性膝関節症の発症につながっていくのです。
変形性膝関節症は、発症時期から末期まで、長期にわたって痛みがつきまとう病気です。

怪我をしたのに病院には行くほどではないと、勝手に判断することは避けましょう。
また、テーピングなども誤った方法で貼っては意味がありませんね。

もし怪我をしたら、病院に着くまでは患部を冷やしておきましょう。
こうすることによって、患部の腫れや痛みを軽減させることができます。
そして、勝手に通院をやめることなく、医師から完治を告知されるまで頑張って通院しましょう。


あと、膝に水の溜まるかた。膝関節痛をかかえている方から「膝に水がたまってたから、抜いてもらった」なんて話を聞いたことはありませんか？
確かに人間の身体の６０％は水で出来ているというぐらいですから、不思議ではありません。
しかし、この場合の水とは関節液のことをいいます。

関節液は、膝関節の潤滑油として、とても重要な役割を果たしています。
これがないと、私達の膝は常にキシキシとした状態になってしまいます。
では、なぜ重要な関節液を抜かなくてはいけないのでしょうか？

もともと関節液は、正常な膝の方で、わずか１cc程度。
しかし、膝関節痛が悪化して変形をきたしてくると、炎症を起こし関節液がどんどん溜まってくるのです。
しかも、溜まった関節液は吸収されることはありません。

溜まった関節液を放置しておくと、圧迫感や不快感を感じるようになります。
さらには、炎症して熱を帯びていますから、腫れて痛くなってくるのです。
歩くときに痛かったり、正座ができなくなるのが分かりますね。

たいていの方が水を抜いても、また溜まって抜く・・・という経験をされます。
しかしこれは、癖になってしまっているのではなく、関節の炎症が治っていないからなのです。
炎症さえなおれば、水が溜まることもなくなります。

医師が水をぬくことをすすめるのは、どれくらい炎症がひどくて、どのような病気が考えられるかを判断するためです。
自分の膝関節痛の状態を知り、炎症を早く鎮めるためにも、「水を抜く」という重要性がわかるのではないでしょうか。

      
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   <title>関節痛を治そう！理学療法とスポーツ</title>
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   <published>2007-12-11T00:19:41Z</published>
   <updated>2007-12-11T00:37:42Z</updated>
   
   <summary>●理学療法 関節痛の治療には、湿布や薬といった薬物による治療のほか、理学療法も行...</summary>
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      <![CDATA[<font color="brown" size="+1"><strong>●理学療法</strong></font>
関節痛の治療には、湿布や薬といった薬物による治療のほか、理学療法も行われます。
理学療法とは何でしょう？

理学療法とは、機能が鈍くなった患部を機能回復のために行うリハビリテーションのことです。
関節痛の痛みを和らげるために行われるリハビリには、運動療法のほか、温熱・電気・光線・水などを使って行う物理療法があります。
さらには、家でも出来るようにマッサージ・体操の仕方も指導してもらえます。

主な物理療法としては、首・腰の関節の軽度の変形を矯正するための牽引（けんいん）。
これは、関節が縮んで痛みを伴っている人には効果的な療法で、縮まった関節周囲の軟部組織を伸ばしてくれるものです。

温熱には、ウエルダーと呼ばれるものがあります。
これは、微振動でマッサージをしながら患部を温めるもので、血行を促進し血液の循環をよくする効果があります。
磁気も入っているので、患部に金属が埋め込んである方は、使用できません。
その場合には、ホットパックというものがありますので安心してください。
ただしこれらは、熱がある時にはさらに熱があがってしまう危険があるので、避けましょう。

電気を使うものとしては、干渉電流療法・低周波などがあります。
筋肉を強化させたり萎縮するのを防止する役割があります。
マッサージ効果もあり、血行が改善されるので、むくみも改善されるでしょう。
しかし、心臓にペースメーカーが入っている人や妊婦、発作が出る人には行うことができません。
他に、炎症を抑えたり痛みを軽減させるための、レーザーなども物理療法の一つです。

どのメニューを行うかは、医師と相談して決めますが、自分にはあわないと感じたり、調子が悪くなったときは直ちに報告しましょう。
自分にあう理学療法を取り入れて、関節痛の痛みを軽くしてくださいね。


<font color="brown" size="+1"><strong>●スポーツ</strong></font>
関節痛になると、体重の管理は必須条件になってきます。
かかりつけの医師から「適度な運動をしなさい」と言われませんか？
だけど、一人でウォーキングをするのは心細いし、間違ったやり方をしていては、逆効果ですよね。

そんな時は、近くのスポーツクラブを覗いてみては、どうでしょう？
最近のスポーツクラブには、さまざまなプログラムが用意されています。

体力をつけたい・健康維持・ダイエット・・・。
健康な方だけが利用可能なわけではないのですよ。
関節痛のような病気を抱えている方にも、それようのプログラムが用意されています。

関節痛の方へのおすすめは、スイミングです。
スイミングと一言で言っても、タイムを競うような泳ぎをマスターしなくてはいけないわけではありません。

水の中は、腰や膝に負荷がかかることなく、とても楽に動くことができますね。
水の中にいるだけで、消耗するエネルギーはとても大きいものなのです。
ですから、腰や膝にいいだけではなく、ダイエットにも効果的なんですよ。

水の中でのウォーキングをするときは、途中で休憩をいれながら、大股でゆっくり歩きましょう。
はじめは、短い時間から・・・徐々に増やしていけば良いのです。
もちろん、自己流でやるよりは、始めから関節改善の教室に入ったほうが、より効果的な運動になるでしょう。

スポーツクラブならば、一人で行っても次第に仲間もできますし、充実した時間が過ごせそうですね。
どのようなプログラムがあって、どれに入るのが適切なのかはスタッフと相談しましょう。
かかりつけの医師に許可をもらうことも忘れずにしてくださいね。
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   <title>関節痛に効果のある非医薬品</title>
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   <published>2007-12-11T00:06:00Z</published>
   <updated>2007-12-11T00:37:42Z</updated>
   
   <summary>●サプリメント テレビや雑誌、店頭などで目に付くサプリメント。 「膝の痛みが消え...</summary>
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         <category term="２．関節痛の治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kansetsu.sikou.net/">
      <![CDATA[<font color="brown" size="+1"><strong>●サプリメント</strong></font>
テレビや雑誌、店頭などで目に付くサプリメント。
「膝の痛みが消えた！」「これで腰痛とさよなら」なんて宣伝を見ると、藁にもすがる思いで飲んでみたくなりますね。

医師に相談すると「これを飲んで関節痛が治るのなら、病院で処方するようになるはず」なんて言われて、がっかりした事がある方もいるのではないでしょうか？

現在、サプリメントを製造しているのは製薬会社や化粧品会社など・・・さらに、売られているものは多種多様ですね。

関節痛に効くとされているサプリメントにはどのようなものがあるのでしょうか？
ヒアルロン酸、グルコサミン、カルシウム、コンドロイチン、ビタミンなどなど・・・
たくさんありすぎて、どれを飲んだらいいか、わからなくなってしまいますね！

サプリメントは普段の治療や薬剤などで補えないものを付け足すという考えでよいと思います。
あくまでも付録という考え方でいいのです。

実際にサプリメントを飲んで、関節痛がよくなった方もいらっしゃるのでしょうし、効果を感じなかった方もいらっしゃるでしょう。
それを飲んだ全ての人が効果を感じていたら、本当に病院で使われる薬として出てもおかしくありませんよね。

自分の症状を理解して、サプリメントに興味を持つのは、とても素晴らしいことだと思います。
ただし、医薬品との併用に注意しなくてはいけないものもありますので、自分が飲んでいる薬とあわせて飲んでも良いかは、医師や薬剤師に質問しましょう。


<font color="brown" size="+1"><strong>●ヒアルロン酸</strong></font>
今や美容の世界でも、取り上げられることの多いヒアルロン酸。
女性なら誰もが気にする「しわ」「たるみ」が現れるのは、このヒアルロン酸が減少するのが原因です。
ゼリー状の成分で肌の潤いやハリを保つ、ヒアルロン酸。
サプリメントや美容液でよく使用されているので、ご存知の方も多いでしょう。
ヒアルロン酸の特徴は、水となじみやすいので保水力が高いという点です。

では、ヒアルロン酸が関節痛とどのような関係があるのでしょう。
関節痛は関節の軟骨が減り、関節液が減少するために発病します。
実は、関節液の中には、もともとこのヒアルロン酸が多く含まれているのです。
カルシウムやビタミンのように普段の食事から摂取できれば一番良いのですが、残念ながら一般の食事からは摂取が難しいとされています。

食事療法で無理だったら仕方がないと思われがちですが、医療分野ではヒアルロン酸の関節内注射が使われています。
整形外科では、変形性膝関節症・関節リウマチ・肩関節周囲炎の関節痛治療の一環として使用されています。
注射をすることによって、関節内のヒアルロン酸を補い、痛みと炎症を抑えてくれるのです。

痛みがなくなるのなら、毎日でも打ちに行きたいところですが、この注射は約１週間に１回、なるべく７日間以上あけて打つようにしましょう。
あまり打ち続けると、効果が薄れてくるともいわれていますので、調子の良い日は理学療法を取り入れたり、湿布剤や内服薬などを上手に利用して様子を見ましょう。

注射は痛いイメージがありますが、評判などを聞いて情報を常に取り入れ、良い医師とめぐり合えるといいですね。
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   <title>肩・肘の関節痛</title>
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   <published>2007-12-07T05:46:29Z</published>
   <updated>2007-12-11T00:37:42Z</updated>
   
   <summary>●肩の場合 「五十肩」と呼ばれる肩関節痛の症状を一度は聞いたことがありませんか？...</summary>
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      <![CDATA[<font color="brown">●肩の場合</font>
「五十肩」と呼ばれる肩関節痛の症状を一度は聞いたことがありませんか？
４０代から５０代の方に多く発症するので「四十肩」「五十肩」とよばれていますが、若くても高齢になっても発症する関節痛の一つです。

「五十肩」は肩関節周囲炎といい、肩の関節の周りの炎症によっておこるのです。
ですから、肩の筋肉が張って痛む「肩こり」とは痛い、肩関節と腕にかけて痛みを伴います。

五十肩になる原因は、やはり骨の老化と考えられてはいますが、はっきりとした原因はわかっていません。
痛みを突然 感じたとたん、腕が上がらなくなると言われています。
安静時はもちろん、肩を上げたり下げたりする上下運動が痛みで出来なくなります。

五十肩を経験した方には、トイレが一番困ったと、おっしゃった方がいました。
下着を上げたり下げたりすることができなかったのだそうです。
腕を思いっきり上に上げるわけでもないのに、そんな動作も困難になるのですね。

また、慢性してくると、夜寝ていても痛みを伴うようになります。
もちろん、このような症状が出たら、我慢も限界でしょう。
病院へ駆け込む方がほとんどです。

では、五十肩にならないためにはどうしたら良いのでしょうか？
一番の予防は、姿勢を良くする事です。
テレビを見る時やくつろぐ時、寝転ぶ方は多いのではないでしょうか。
確かに楽ですよね。
でも、このような姿勢の悪さが肩に負担をかけているのです。

さらには、肩の血行をよくすることが大事です。
普段から、お風呂の中で十分に温めて、軽い運動をするなどして関節痛の予防に努めましょう。


<font color="brown">●肘の場合</font>
膝や腰の関節痛に比べて、さほど障害がないのが肘の関節痛です。
肘は、主にスポーツをしている人に多い病気というだけあって、その病名もほとんどにスポーツの名前がついているのですよ。

野球肘、テニス肘、ゴルフ肘・・・
すべて肘を使いすぎているために起こる関節痛です。

野球肘は、その名のとおり野球をしている方、特にピッチャーに多い関節痛です。
投球フォームや投球数などによっても違いますが、ひどいと軟骨に傷がついて骨のかけらが関節内を動き回るので、痛みで腕を曲げたり伸ばしたりできなくなります。

プロ野球選手はもちろん、少年野球に熱心な子供にも多いと言われています。
特に子供は、骨や筋肉などが成長途中ですから、必要以上の練習のやり過ぎが、肘を痛めてしまうことになりかねません。
強くなりたい、上手になりたい・・・と熱心に練習に励む子供や親御さん。
もしかしたら将来、プロ野球選手になるかもしれない大事な腕です。
決して酷使することなく、子供の年齢に合わせた投球数にする、終わった後は、アイシングをするなどのケアが必要ですね。
肘の内側や外側を軽く押して痛がるようなら、関節痛が始まっているのかもしれません。
すぐに病院でみてもらいましょう。

また、テニス肘・ゴルフ肘は、テニスやゴルフのやりすぎだけが原因ではありません。
肘や手首の使いすぎにより、肘の外側が炎症を起こす関節痛をこのように言うのだそうです。
最近では、パソコンの使いすぎで、手首や肘の関節痛を訴える方は増えています。

肘関節痛になったら、まずは腕を使うのはやめるようにします。
病院で、消炎鎮痛剤や湿布を処方してもらいましょう。
さらには、温熱療法や運動療法の治療が行われる場合もあります。
早く治すには無理をしないことがコツでしょうね。
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   <title>関節痛のマッサージいろいろ</title>
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   <published>2007-12-07T05:44:59Z</published>
   <updated>2007-12-11T00:37:42Z</updated>
   
   <summary>デパートに行くと、たくさんのマッサージ機やツボ押しグッズが売られています。 なか...</summary>
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      デパートに行くと、たくさんのマッサージ機やツボ押しグッズが売られています。
なかには、手袋や靴下にツボの場所がプリントされているものまであって、そのアイデアには驚かされます。
このように、一見してそれと分かるものから、よくよく説明書を見ないとわからないものまで、多種多様ですね。

関節痛の痛みを和らげてくれそう・・・と、購入される方もいるでしょう。
マッサージや病院のリハビリへ頻繁に通えない方には、手軽に出来るという意味でも望ましいグッズではないでしょうか。

しかし、わざわざお金をかけて揃えなくても、家にあるもので代用できるのですよ。
たとえば、ツボを刺激するには、ゴルフボールやヘアブラシ、ヘアピン。
ちょっと、鍼をしてもらっているような感覚でしょうか。

慢性的な関節痛で患部を温めたい時は、大抵は温湿布を貼りますが、かぶれやすい人もいらっしゃいますよね。
そんなときには、使い捨てカイロやヘアドライヤーはいかがでしょう。
やけどをしないように適度にあててあげると良いでしょう。

また、ツボ押しやマッサージが一人では出来ないときは、家族に協力してもらってはいかがでしょう？
病院で受けるよりもリラックスできて、コミュニケーションも広がりますね。

また、関節痛になると、気になってくるものの一つが、街のあちらこちらで目にする「鍼・灸・マッサージ」の看板。
「ほんとに気持ちよくなるのかしら？」「関節痛の痛みは取れるのかしら？」
たとえ関節痛でなくとも、気になるものです。

あきらかに体調が悪いときは、病院へ行く人がほとんどだと思います。
しかし「このまま放置しておくと痛くなるかも・・・」というぐらいの症状だと、近所の接骨院や鍼灸院へ行かれる方も多いのではないでしょうか？

東洋医学では、人間にあるツボの数は２０００以上といわれています。
全部は覚えなくても、関節痛に効くツボがわかれば、家でくつろいでいるときに押せたりして便利だと思いませんか？
もちろん、勉強をしていなければ、どこにツボがあるかなんてわかりませんよね。

ツボの見つけ方は、まず実際にさわってみることです。
硬くしこりになっていても、ギュッと押してみて気持ちいいと感じたところが、あなたのツボの位置です。
あまり強く押さないようにして１箇所につき１?２分程度。
一番、効果的なのはお風呂上りの身体が温まっているときです。

ツボを押すうえで、気をつけなくてはいけないことは、骨の上を押さないこと。
骨の両脇の筋肉を押すようにしましょう。
さらには、関節部分が炎症をおこしているとき、熱があるときなどは指圧やマッサージは避けるようにします。

本来は、親指の腹で押すのがいいのですが、上手に押せないときは、手のひらで軽く押してもいいでしょう。
自分が一番、気持ちがいい方法で行えば、よいのです。
もちろん、関節痛の痛みがいつもよりひどい時はやらないようにします。
家でやるツボ押しやマッサージは調子が良い時にし、調子が悪いときは医師の診察を受けるようにしましょう。
西洋医学と東洋医学を上手に組み合わせて、快適な暮らしをしてください。

      
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   <title>腰痛</title>
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   <published>2007-12-07T05:42:56Z</published>
   <updated>2007-12-11T00:37:42Z</updated>
   
   <summary>いまや腰痛は、風邪の次に多い関節痛の病気だということを知っていますか？ 私達人間...</summary>
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         <category term="１．関節痛の部位と種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      いまや腰痛は、風邪の次に多い関節痛の病気だということを知っていますか？
私達人間は、２本の足で全ての体重をささえなくてはなりませんね。
そして、２本足で立つには、足のすぐ上にある骨盤、さらにはその上の腰椎・・・
これが重要なポイントとなるわけです。

日頃から、スポーツをしている人や重い荷物を持つ人に腰痛が多いのは、腰椎に負担がかかる割合が大きいからというのは分かりますね。
しかし、このような経験がないのに腰痛になる人もいます。
実は、腰痛になる人の多くは会社員やＯＬのようにデスクワークを中心とした人、長時間 車を運転する運転手の方たちなのです。
意外に思うかもしれませんが、長時間いすに座って同じ姿勢をつづけることのほうが、腰にかかる負担は大きいのです。
俗に言う「職業病」というものですね。

腰が痛くなった経験は誰にでもあるでしょう。
一度、痛くなるとちょっとした拍子にまた痛みを感じるようになるので本当に厄介な関節痛といえます。

腰痛には大きくわけて二つのタイプにわけることができます。
まず一つ目は「ぎっくり腰」と言われる「急性腰痛」です。
ぎっくり腰になると、しばらくはあまりの痛みに立つことができません。
病院に行きたくても立ち上がれないのですから、不安になってしまうことでしょう。

しかし、ぎっくり腰になっても焦ることはないのです。
湿布を貼って２?３日安静にしていれば、痛みもおさまってきますから、動けるようになってから病院へ行くようにすればよいのです。

二つ目は「慢性腰痛」といわれるものです。
常に腰に重い感覚があったり、ジワジワと痛みを感じるタイプです。
このタイプの多くは、骨の老化、腰以外の病気、ストレス、細菌や腫瘍のいずれかが原因と考えられます。

ぎっくり腰も慢性腰痛も、しばらくすると楽になりますし、薬や湿布で治ったからと病院へ行かない人もいるようです。
しかし、これらを放置しておくことは、さきほど述べた病気が原因だった場合、その病気を放置しておくことにもなります。
さらには、他の関節痛を引き起こして、後悔することになってしまうかもしれません。

さらに腰痛の原因となるものには「姿勢」が考えられます。

街を歩くと、色々な姿勢のタイプを見つけることができます。
猫背の人、お腹を突き出して歩く人、いすに座ると必ず足を組む人、片方の手にしか荷物を持たない人・・・
どうですか？
思い当たる節はないでしょうか。

「くせ」というのは、無意識にでてしまいますよね。慣れた姿勢が一番、楽かもしれません。
でも、その「くせ」によって、腰痛をひきおこしているのです。
また、腰痛だけではなく、膝や首などあらゆる関節痛になる原因となってしまいます。

関節痛にならないためにも、正しい姿勢を身につけるようにしましょう。
たかが腰痛、されど腰痛。
勝手に判断することなく病院へ行って検査をうけましょう。
診察の際には、いつから痛むか・他の関節痛はないか・内科にかかっている病気はないかなどを答えれるようにしておきましょう。

      
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   <title>人工関節置換手術（２）</title>
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   <published>2007-12-07T05:41:55Z</published>
   <updated>2007-12-11T00:37:42Z</updated>
   
   <summary>手術を受けると簡単に言っても、やはりいろいろな心配はでてきますよね。 しかも、人...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kansetsu.sikou.net/">
      手術を受けると簡単に言っても、やはりいろいろな心配はでてきますよね。
しかも、人工関節置換手術を考える大半は高齢者の方々です。
人工関節置換手術を受けたいけど、年金暮らしでは・・・と不安になる方もいらっしゃるでしょう。

人工関節置換手術にかかる費用は、平均して約２００万ぐらいかかります。
もちろん、手術をする関節や使用する人工関節によって、金額は変わります。

２００万なんてそんなに簡単に出せる金額ではありませんよね。
しかし、保険が適用されるので、この金額の１?３割分を負担することになります。
この場合は、約２０?６０万ということですね。
さらには、差額ベッド代や食費もかかることを頭にいれておきましょう。

高齢者にとっては、痛い出費です。
しかし、人工関節置換手術には「高額療養費制度」というのが利用できます。
これは、一時的に医療費を支払わなくてはいけませんが、申請をすれば、後日過払い分が戻ってくるという制度です。
ちょっと難しいですが、病院に相談すれば医療費の説明をしてくれますし、「高額療養費制度」の申請の仕方も教えてくれます。

そうはいっても、不安はやっぱり拭いきれないでしょう。
市や病院などが主催する勉強会や説明会などにも脚を運び、同じ関節痛の悩みや手術を受けた方の話を聞くのもいいですね。

人生はまだまだ長いです。
人工関節置換手術を受けなくてはいけないほどの関節痛は、一生付き合わなくてはいけないものです。
それならば、長年 関節痛に悩まされ、時には泣きたいほどの痛みに耐えてきたのですから、そのご褒美に自分へ投資してみるのもいいかもしれません。


そして、どのような病気でも同じですが、手術を受けるには体力をつけておかなくてはいけません。
体力をつけておけば、免疫力も高まり、手術後の回復力が早くなるからです。

関節痛における人工関節全置換手術においても同じ事がいえます。
手術を受ける決心をしたら、筋力をつけるべく、ストレッチなどをして筋力を維持させておきましょう。
体力をつけるだけではなく、手術後のリハビリを効率よく進めるためにも重要なことです。
もちろん、その際は、自己流ではなく医師の指示に従います。

また、普段飲んでいる薬は必ず医師に伝えておきましょう。
特に、関節痛によく処方される消炎鎮痛剤ですが、これは出血の原因にもなるので、手術の１週間前には飲むのを止めておく必要があります。
さらには、他に常備して飲んでいる薬に関しても、全て医師に報告しましょう。
もしも、手術時の麻酔と組み合わせの悪い薬だったりしたら、手術がうけられなくなって「関節痛からの開放」が夢となってしまいますから。

膝や股関節の人工関節置換手術を受ける方は、体重の管理にも気をつけておかなければなりません。
太りすぎていては、人工関節の劣化を早めてしまいます。
再手術を避けるためにも、標準体重に近づけるように 食生活には十分気をつけましょう。

軽い運動（リハビリ）や体重管理などは、手術前だけではなく、手術後にも続けていかなくてはいけないものです。
手術を受ければ、何もしなくていいわけではありません。
自分に負けずに頑張って、手術後の人生を楽しいものにしたいですね。

      
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   <title>人工関節置換手術（１）</title>
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   <published>2007-12-07T05:40:41Z</published>
   <updated>2007-12-11T00:37:42Z</updated>
   
   <summary>長年、患っている関節痛。 理学療法や運動療法、薬や注射・・・全て手をつくしたのに...</summary>
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      長年、患っている関節痛。
理学療法や運動療法、薬や注射・・・全て手をつくしたのに良くならない。
日常生活も不便だし、早く痛みから開放されたいと誰でも思いますよね。

電化製品が壊れると、劣化した部品を交換をすれば、また元のようにちゃんと動いてくれます。
関節痛も同じように関節部分を新しく交換できたら、いいのに・・・と思いませんか？

実は、これと同じ考えの手術法「人工関節置換手術」という手術があるのです。
「人工関節置換手術」は、その名の通り 破壊した関節を取り除き、人工関節を入れる手術のことです。

でも、骨のかわりにどのような物が入るのか気になりますよね？
人工関節は、金属やセラミック、プラスチックからできています。
関節部分の固定には骨セメントやネジが使われますが、特殊な人工関節はこのようなものを使わなくても固定されるようになっています。
どのタイプのものを使うかは、骨の状態や生活習慣によって変わってきますので、医師の説明をうけましょう。

では、どのような関節痛の方が手術の対象になるのでしょう？
現在、人工関節が入れれる場所は、身体のほとんどの関節に可能とされています。
しかし、一般的には股関節と膝関節に多く行われていますので、ここでは股関節と膝の場合で見ていきます。
代表的なものとしては、変形性股関節症・変形性膝関節症・関節リウマチなどが対象となります。

もちろん、関節の骨の部分を取り替えるのですから、簡単に決めれることではありません。
しばらく入院が必要になりますし、その後のリハビリも長期にわたることでしょう。
家族の手助けも当然 必要になります。
医師や家族とよく相談して、納得した上で、手術に望みましょう。


人工関節置換手術は、使えなくなった関節を新しく入れ替えることで、関節痛とともに歩んできた先の人生に希望をもたらしてくれます。
この手術は従来、高齢者を対象に行われることが多いものでした。
なぜなら、人工関節というのは、永久的なものではないからです。

生き物だけではなく、物には寿命がありますね。
人工関節にもやはり、寿命があることを頭にいれておかなくてはなりません。
人工関節の耐久性は約１５?２０年といわれています。
ですから、若いうちに手術をすれば、この先 再手術をうける必要がでてくるというわけです。

再手術には、部品だけを交換すれば良い場合、全てを交換する場合があります。
これは、手術を受けた人の生活習慣によっても、違ってきます。

手術を受けて関節痛から開放されたからと言って、毎日を忙しく動き回っていては、再手術も仕方ありませんが、週に何日かはリハビリに通ったり
簡単なストレッチ運動をして大事にすれば、人工関節の劣化も遅らせることができるでしょう。

再手術なんて考えただけでもイヤかもしれません。
しかし、現在では 若い時期に人工関節置換手術をすすめる病院もあるようです。
関節痛のせいで、楽しくない人生を送るより、現在（いま）を楽しく暮らしたほうが幸せですものね。
高齢になってからの手術は、体力も筋力も衰えていますから、その後の回復も時間がかかります。
しかし、少しでも若い時期に手術をうければ、回復力も早くまた人工関節のゆるみも起こりにくいと考えられているからです。

手術を受けるかどうか決めるのに期限はありません。
ゆっくり考えて、決めるようにしましょう。

      
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   <title>膝の関節痛と変形性膝関節症（１）</title>
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   <published>2007-12-07T05:39:20Z</published>
   <updated>2007-12-11T00:37:42Z</updated>
   
   <summary>関節痛の中でも、中高年になって多くなるのが膝関節痛と言われています。 今は、痛く...</summary>
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      関節痛の中でも、中高年になって多くなるのが膝関節痛と言われています。
今は、痛くないから大丈夫と思っていませんか？

膝関節痛は、初めのうちは膝に違和感を感じたり、こわばっているような感じをうけるだけなのですが、それを全く感じさせない期間もあるため、あまり気にしない方がほとんどのようです。
しかし、本当はこの時期から予防しておくのが理想的です。
たとえば、正座を避けていすの生活を送る、身体を冷やさない、軽い体操をする、クッション性の高い靴を履くなど、膝への負担をなくすことがよいでしょう。

初期段階で違和感を放置しておくと、これが次第に痛みに変わってきます。
立ったり座ったりする時、階段を上ったり降りたりする時、歩き始める時・・・
このような時に痛みを感じるようになったら、軟骨が磨り減って、骨が変形してきていることが考えられます。
この状態を変形性膝関節症と言います。

変形性膝関節症は、軟骨の老化はもちろん 肥満気味の方に多く見られます。
人間は歩いているとき、体重の２?３倍の力が膝にかかっているのだそうです。
もしも、自分の体重が肥満傾向にあったら、よっぽど丈夫な膝じゃないと支えるのがどれほど大変か分かりますね。
膝の負担を軽くしてあげるために、太らないように気をつけることも、予防の一つといえるでしょう。


膝の関節痛の中で最も多いのが変形性膝関節症です。
変形性膝関節症は、骨の老化や体型などの理由で、膝が変形するといわれている関節痛です。
とはいえ、高齢で肥満型なら誰でもなるのかと言えばそうではありませんね。

実は、変形性膝関節症になりやすいかどうかは、若い時からその傾向が見られるのです。
では、一体なにをみればわかると思いますか？

それは、脚の形です。
美しい脚は、男性ならずとも女性でも思わず見とれてしまいますよね。
スカートをはいている時は気にしていても、パンツスタイルになると安心して気が緩む経験は、女性ならあるのではないでしょうか？

人間の脚は膝の形で、決まってきます。
正常な人は、重心が膝の中心にかかるので、関節へかかる負担が少なくすみます。
このタイプは膝関節痛とは無縁と言ってよいでしょう。

Ｏ脚タイプの膝は膝関節の内側、Ｘ脚タイプの膝は膝関節の外側に負担がかかります。
ゆえに、内側および外側の摩擦が進んで、関節痛になってしまうのです。

膝関節の問題だけではなく、肩こりや腰痛にもつながっている脚の形。
スタイルが良いということは見た目がいいだけではなく、病気にも打ち克つということがわかりますね。

脚（膝）の形を正常にすると、むくみやだるさで眠れなかった夜が嘘のようになくなるといいます。
現在は、矯正をしてくれるところもあるようですが、家でできる矯正ストレッチや矯正体操なども効果的でしょう。

できることから、少しずつ初めてみてはいかがでしょう？
歩くために大事な膝が痛くては、外に出るのもおっくうになりますし、日常生活にも支障をきたしてしまいますね。
将来、寝たきりにならないためにも、膝関節痛は早めに治療しておきましょう。

      
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   <title>関節痛にかかったら</title>
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   <published>2007-12-07T05:38:05Z</published>
   <updated>2007-12-11T00:37:42Z</updated>
   
   <summary>関節痛になったら、自己流で痛みを取るのには限界があります。 安静にして、湿布を貼...</summary>
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         <category term="２．関節痛の治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kansetsu.sikou.net/">
      関節痛になったら、自己流で痛みを取るのには限界があります。
安静にして、湿布を貼っていたけど、我慢できなくて・・・と病院へ駆け込む人は多いようです。
中には接骨院へ行かれる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、接骨院はレントゲン撮影が出来ないので、まずは整形外科へ行くのが望ましいでしょう。
レントゲンを撮ることによって、骨の変形がないかどうかを知ることができます。
また、変形がなくても今の自分の関節の状態を知っておくことは今後の関節痛の症状を悪化させないためにも重要なことです。

病院によって、期間はまちまちですが、半年に一度はレントゲンをとって、関節の変化をチェックしてくれる病院もあります。
自分の関節が変形してきていないか、また変形がひどくなっていないかをチェックできるので安心ですね。

また、関節痛は骨の老化が原因の一つに考えられているので、骨密度を測り、骨粗しょう症の検査をしてもらうのも良いでしょう。
骨粗しょう症の検査は、大変簡単なものです。
手首から肘までの部分をＸ線撮影するだけで、骨密度をはかることが出来ます。
検査の所要時間は約２?３分といったところです。

骨密度が低いということは、骨がスカスカの状態になってきているということです。
ですから、早めに治療を開始すれば、骨の変形はもちろん骨折などの怪我をふせぐことができます。

病院ではどんな検査をしてもらえるのか、どんな検査をしてほしいかをあらかじめ調べて行かれるとよいでしょう。


関節痛の痛みに耐え切れず、病院に駆け込んだ場合、もちろんレントゲンをとってもらうことは必須条件ですが、他にはどのような検査を受けるのでしょう？

どのような病気でも、医師の問診を受けるのは当然ですね？
医師からの質問に答えるだけではなく、質問があれば聞けるようにしておきましょう。
また、飲んでいる薬・アレルギーなどがあれば、はっきりと伝えるようにします。

検査としては、血液検査や尿検査も行われます。
この検査によって、他に病気をひきおこしていないかなどが分かります。

もちろん患部も見せなくてはなりません。
レントゲンをとる際には、衣服もとらなくてはならない場合がありますから、着脱しやすい服装がいいですね。

レントゲンで関節痛の原因が分からない場合は、ＭＲＩ検査をおこなうことがあります。
ＭＲＩ検査とは、トンネルのような検査台の中に入って身体の断面をあらゆる角度から写し出す方法です。
レントゲンでは写らないような軟骨・靭帯・筋肉も見る事ができますし、放射線がないというのも安心ですね。
最近では、ＭＲＩを導入している病院が多いのですが、導入していない病院からもＭＲＩを撮ってもらえる病院を紹介してもらえます。

関節痛は長期にわたってつきあっていかなくてはならない病気です。
病気とつきあうと言う事は、医師とのつきあいも長くなるわけです。
話を親身になって聞いてくれるのはもちろん、よりよい治療法を一緒に考えてくれるような医師とめぐりあえるといいですね。

      
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